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マンション投資と自宅投資

僕は30代でようやく結婚して、幸せを満喫している最中です。もっと頑張らなければいけないと思う一方で、もう1つ収入の柱があれば楽かもしれないと考えるようになりました。これから子供の教育費でお金がかかるし、老後の生活も心配だからです。

そんな時、学生時代の友人がお祝いがてら遊びに来てくれました。羽振りが良かったので、どうしたのかと聞いてみたら、どうやらマンション投資で成功したようです。説明しながら、マンションの売却ならこちらのサイトが役に立つと教えてくれました。長期的な資産運用を考える人に向いているそうです。

友人が目をつけたのはマンションの中でも新築のワンルームに投資する方法です。手持ちの資金が少なくても物件次第で最大95%の融資が引けるし、最大30年の返済期間を設定できます。税金も中古より優遇されるし、新築だから中古と違って修繕の手間に煩わされる心配もありません。これは本業が忙しいサラリーマンにとって魅力です。

けれども、よくよく調べてみたらマンション投資は初期費用が高いし、空き部屋の間は賃料が入らないから、期待したような利益が出ないのです。その間も返済に追われるので、自分の給料から持ち出さなければいけません。やはり多少のリスクは覚悟しなければいけないようです。

そこで友人が勧めてくれたのが「自宅投資」です。多くの人にとって自宅は一生住み続ける前提で購入しますが、すぐに資産価値が大きく下がり、税金や修繕費もかかるため、よほど長く住まなければ賃貸に住むのとあまり変わりません。

その点「自宅投資」は最初から売る前提で自宅を選ぶので、数年後の利益が期待できます。マンション投資と比べても、住むのは自分なので空き部屋の心配は無いし、綺麗に使うので資産価値を保てます。銀行から購入資金を借りやすくて、売却時の節税効果も桁違いです。いつか僕も自宅を買うつもりなので、これなら実践できそうです。